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【投資信託/積立】ポートフォリオ・運用方針【2021.12】

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こんにちは、iNo(@ino_ism)です。

 
2021年ももう終わりですね。
さて今回は、来年の投資に向けて投資信託積立のポートフォリオを見直したため、ご紹介したいと思います。
具体的な投資比率とその理由を記しておりますので、皆様のファンド選択の参考になれば幸いです。
 

ポートフォリオ

投資信託積立の比率を以下のように見直しました。
なお、以下の値はあくまで今後の積立額の比率としています。
現在保有しているファンドも優秀なインデックスファンドなので、そのまま売らずに運用を続けていきます。
 

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基本的には米国の成長に期待した投資を行っているため、米国株式の比率を大きくとっています。
(全世界株式、先進国株式も、半分以上を米国が占めています)
投資信託は私の運用資産の15%弱しかなく、他資産とのバランスで見れば大きな比率ではないため、投資信託では米国偏重で構わないと判断しました。
 
また、安定したファンドをコアとしつつリスクの高いファンドをサテライトとする、コア・サテライト戦略をとっています。
割合はコア8:サテライト2程度としています。
 

全世界株式インデックスファンド

全世界株式インデックスファンドを30%の比率で購入します。
eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)』は米国が57.8%を占めてはいますが、比較的リスクが低い安定したファンドと言えるでしょう。
私は運用資産全体ではFXの割合が大きいため、リスクを抑えめの全世界株式を約1/3の割合としました。
 

米国株式インデックスファンド

米国株式インデックスファンドを40%(S&P500:30%、NASDAQ100:10%)の比率で購入します。
全世界株式と同様の理由から、リスクを抑えめのS&P500を約1/3の割合としました。
 
またリスク・リターンともにS&P500より高いNASDAQ100を10%購入することとしています。
まだ働き盛りで元本を稼げる年齢のため、若干リスクを取るようなファンド選択をしています。
 

米国株式レバレッジファンド

米国株式のレバレッジ型ファンドをサテライトとして15%(NASDAQ100:10%、S&P500:5%)の比率で購入します。
リスク・リターンともに大きいNASDAQ100の恩恵を大きく得るため、インデックスと同じ10%の比率としています。
S&P500はNASDAQ100ほどの大きなリターンは見込んでいませんが、安定した指数であり個人的に期待しているため、5%と少量だけ購入することとしました。
 

先進国株式、新興国株式、国内株式インデックスファンド

コアとしている米国株式とまた少し違った動きをする可能性があるファンドに分散するため、先進国、新興国、国内に各5%ずつ投資することとしました。(先進国は70%ほど米国ではありますが…)
新興国株式、国内株式はあまり期待はしていませんが、何かの要素で将来的に大きく上がったらラッキーくらいの気持ちでポートフォリオに入れています。
 

ポートフォリオから除外したもの

REIT

REITは今回、ポートフォリオには入れていません。
まず日本は人口減少が顕著なため、住宅は今後余剰傾向になると考えており、J-REITに投資する気持ちは今の所ありません。
もちろん都市部にある建物の価値はむしろ今後上がっていく可能性も十分にありますが、建設業に携わっている身として業界にあまり明るい未来を感じられない、という個人的な考えが大きいですね。
また災害に弱くリスク分散としての魅力もあまり感じないため、現在はポートフォリオから除外しています。
サテライトとして入れることは検討の余地があるとは思っておりますので、今後ポートフォリオに少量組み込む可能性は十分に考えられます。
 

債権

債権は今回、ポートフォリオには入れていません。
上項でも述べましたが、まだ働き盛りで元本を増やしていける時期であるため、株式に比べリターンがマイルドな債権は今回のポートフォリオから除外しました。
資産が増え防御力を高めたいと思った際に、再検討したいと思っています。
 

あとがき

今回は投資信託積立ポートフォリオの概要をご紹介しました。
少しでも皆様のポートフォリオ構築の参考になれば幸いです。
また各ファンドの選択については、今後それぞれの記事を書いていきたいと思います。
 
投資信託積立は、楽天証券SBI証券がオススメです。
どちらも月5万円まで、投信積立クレカ決済でポイントが付与されるため非常にお得です。
また証券会社オリジナルの高コスパ投資信託があったりもするので、これから投資をする方は絶対に両会社とも口座を作っておくことをオススメします。
 

楽天証券

 
また投信積立を行う際は、ドルコスト平均法を知っておきましょう。